うつ病になる若い人が増えた原因は?
私の友達もうつ病の友達がいます。仕事はどうにかしてる友人もいますが子育てで背一杯と言う友人もいる。実際に私の友人の女の子は生活支援金付きの職業訓練を受けていたのに一緒に勉強する一部の人がうざくてやめたらしいです。そんな理由でやめなくてもと思いましたが本人は病気だからしょうがないと言っていた。友人は既婚者で子供がいます。旦那さんもうつ病ですが病気が出たら仕事をやめる日々を送っていました。
そんな状況でやめる友人は母親として強くいないと駄目な時期だったのに病気だからと諦めた。別な友人の女の子は既婚者で二つバイトを掛け持ちして正社員に上がれない旦那さんを助けていたのです。働きに出るようになってからうつ病になった。うつ病の友達が私の周りに増えた時に私だけうつ病になりませんでした。私も子供を抱えて困難ばかりですがうつ病になる暇がないぐらい、面倒な事を自分が抱えていたのでそれがかえって良かったのかもしれません。うつ病と正常な人の差は紙一重です。
私も仕事を途中で嫌な事があってやめていたらうつ病になってた事でしょう。一度逃げ癖がつくとうつ病になりやすいと聞いた事があります。文句を言いながらでも仕事を貫く方が本人の為なのかもしれません。困難ばかりであっても乗り越える力をつけなけば負けです。私は子供を連れて実家に帰った時は散々説教された。うつ病が増えた背景には社会の不景気や就職難と核家族の増加などがあります。その他にも支えあう社会の崩壊や虐待や育児放棄などがある。家族形が変わって共働きも増えた。
子育てをしながら働く辛さは大変です。そんな複雑な社会の中でどうしたら生き残れるのかを考えないとうつ病になりますよね。うつ病の間は現実逃避が出来ますがうつ病が完治したら出来ません。学校で教えて貰う授業と社会の授業があると言うことを子供に教えないとニートは増えていきますね。理不尽な事ばかりの上に社会が成り立っているのだからそれを認識した上で私達は生きていかないとならない時代になった。理不尽を跳ね返す力を付けて社会に送り出してやる方が子供の教育になるかもしれません。笑い。もし自分の子供が大きくなってうつ病になったらそれが子育ての結果の一部として受け止めた後に生活支援金は親から出さない。不景気だからこそ依存は駄目だと思います。
依存はうつ病の完治を遅らせる要因となりかねない。これからはうつ病をふやさない為にも教育は必要ですね。私も三度現実から逃げたい時がありましたがやっぱり現実逃避から帰って来ました。うつ病になったとしてもまた日々の生活と向き合える自分でいること。逃げたい現実を乗り越えた先に自分の望みがあると思える自分になれたら人はうつ病の完治は近いと思います。